大阪・関西万博『カタールパビリオン』において、nojimoku製品をご採用いただきました。

こちらは隈研吾氏が手がけたパビリオンで、「海岸線からの発展」をテーマに、カタールの伝統的な木造帆船「ダウ船」と、日本の伝統的な指物技術にインスピレーションを受けたデザインとされています。
この伝統と現代建築が融合するダイナミックな空間に、杉の外壁材とルーバー材をご採用いただきました。

外壁に使用されたのは、本実突付Vカット加工を施した特注サイズの杉材。
既存の板材を活用してコストを抑える方法を模索し、打ち合わせを重ねた末に生まれたオーダーメイドの製品です。
ルーバーも同じく杉材で製作しました。

万博を訪れた際には、ぜひカタールパビリオンにも行ってみてください!
同じタグの最新記事
-
2026.01.19 Mon/ writer: 野地伸卓製材職人の頭の中、覗いてみませんか──モクコレ2026でセー……
-
2026.01.12 Mon/ writer: nojimoku第1話 製材所の社長はバンドマン
-
2026.01.10 Sat/ writer: 野地伸卓生成AIが描けない線と、挽けない木
-
2026.01.07 Wed/ writer: 野地伸卓最高の年賀状
-
2026.01.07 Wed/ writer: nojimoku第0話 私の製材所像が壊れた
タグ一覧
- nojimokuで働くってたいへんですよね? ノンフィクション~社員たちの本音~ (2件)
- おもしろさ、ふつふつ。 (4件)
- お知らせ (26件)
- ソトノノノプロジェクトwith近畿大学 (2件)
- トピック (104件)
- のじもくインターン生のブログ (13件)
- のじもくツアー (10件)
- ゆかいなコンテナプロジェクトwith武蔵川女子大学 (1件)
- 木宰治のウッドバイ (5件)
- 木材 (5件)
- 熊野こどもだいがっこう (10件)
- 社長ブログ (8件)
- 遊木の改修プロジェクトwith早稲田大学 (23件)




