第0話 私の製材所像が壊れた
ひょんなことから、株式会社nojimokuに突撃インタビューをすることになった、私の名前はよしみね。
人材広告業界に9年勤めたあと、現在はフリーランスとして様々な企業の採用業務に携わる、5歳児のママです。
nojimokuといえば、「山の中で製材業…THE大変そう!」と思いませんか?「山の危険は?」「台風の時って仕事どうするの?」そんな疑問が次々に浮かびますよね。
そんな時、社長から「もっと自社の『人』について発信していきたい」とのご相談を受け、走り出した企画がこの「nojimokuで働くってたいへんですよね? ノンフィクション~社員たちの本音~」です。
今回は、シーズン1が始まる前の第0話として、私とnojimokuとの出会い、この企画ができるまでについてや、これから始まる突撃インタビューについてお話しします。
ー「nojimoku」の第一印象
今回のお仕事を引き受けるまで、nojimokuについて全く知らなかったよしみね。
第一印象は「製材業っぽくない」!!!!

ホームページを初めて見た時は、ナチュラルテイストの雑貨メーカーか何かの会社のページを開いてしまったのかと疑って、社名を再確認。
「同じ名前の別会社…?」と数分考えこんでしまいました。
じっくりホームページを読むと、製材会社だとようやく理解できましたが、私がイメージしていた「職人気質」「伝統を守る」といったような製材業らしさはほとんど感じません。
製材についてのゲームやバー、nojimokuツアー等、興味がそそられる企画が山ほどある…。こんな製材会社があったんだ!と驚きの連続です。
実際に社長とお話しさせていただくと、歴史を重んじつつも変化や改革を厭わない姿勢を感じました。
ー社長から、どんなことを依頼されたのか
元々は、nojimokuの採用業務と、それに付随する発信についてアドバイスがほしい、というのがきっかけでした。
そこから紆余曲折あって、nojimokuのリアルを掘り下げ、その真の姿に共感してくださるような方に情報をお届けするために「nojimokuで働くってたいへんですよね」を企画しました。
採用屋さんとしてデータを扱うことが多かった私に、読み物づくりが務まるのか、これを書きながらも不安でいっぱいです…
しかしながら、働く方の「リアル」なお話を聞くのはとても興味深く、特にその考えの裏側にある思いに触れることで、私自身の仕事に対する姿勢や考えについて反芻するポジティブなきっかけになっています。
皆様にも、「こんな考え方もあるんだな、自分ならどうだろう?」とnojimokuで働く人々の姿に自己投影しながら、時にふふっと笑いながら楽しんでいただければうれしいです。
ー実際の企画について
「nojimokuで働くってたいへんですよね? ノンフィクション~社員たちの本音~」は、nojimokuの「リアル」を伝える連載記事です。インタビュー&ドキュメンタリー形式のブログとして、月2回程度の更新を目指しています。
ポイントは、よくある「広報のための社内インタビュー」ではなく、nojimoku社員ではないよしみねが、nojimokuで働く方に突撃インタビューする、という点です。
社長はもちろん、現場で日々活躍されている職人さんや事務作業の担当者さん等、nojimokuで働くありとあらゆる方にお話をうかがう予定です。
社長からは、事前に「別に何も隠さなくてもいいよ」というお墨付きをいただいているので、
「今までの仕事の中で一番の無理難題は?」「辞めたくないんですか?」など、社長には直接言いにくいかもしれないことまでお聞きしようと思っています。
「本当に大変なんです」としみじみ言ってくださる方をたくさんご紹介できるように頑張ります!
season1、第1話は、社長への突撃インタビューです。社長が「nojimokuから逃げたい!」と思った時とはいつなのか…?
真相をお楽しみに!


