東京から、帝国書院の方々がのじもくツアーに参加してくださいました。
熊野の山へご案内。 実際の伐採現場を見学させていただいたのですが…あまりの急斜面に、思わず息をのみました。
このような場所で、日々命がけで働いている方たちがいる。
その手によって山から木が運ばれ、私たちの暮らしの中へと届いているんだと思うと、「感謝して使わなくては」と、改めて強く感じました。
素材の向こう側にある、人の営みや想いを知ることで、木の見え方がきっと変わる。
そんなきっかけを、もっと多くの方と共有していけたらと思います。
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