天井に桧の羽目板「こなみいた」と、杉の外壁材を使っていただきました。

深い陰影と立体感が美しい「こなみいた」を天井全面に。特殊加工により滑らかな曲面も実現し、グレージュ塗装が落ち着いた雰囲気を醸し出します。



外壁材は90mm巾のオーダーメイド。リズムある表情が、建物に堂々とした存在感を与えています。


改めて、空間に特別な個性を与えてくれる木材の力を感じました。

設計:竹内誠一郎建築研究所様
施工:熊倉工務店様
写真撮影:小川重雄様
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